
開催趣旨
2024年10月から2029年9月までの5年間,Microsoft社より本学に対し,Microsoft Azureのギフトクレジットが寄付されることになりました. これにより,本学の構成員は Azure の各種サービスを利用できる 「UTokyo Azure」を,研究や教育の場で活用いただけます.
本イベントは,UTokyo Azureに関心をお持ちの方が気軽に参加できる学内ネットワーキングイベントです. クラウド活用の第一歩を踏み出したい方から,すでに導入されている方まで,どなたでも歓迎します. ポスター発表も募集中ですので,ぜひご検討ください!
特に次のような方はぜひご参加ください:
- UTokyo Azure(GPU,生成 AI,ストレージ など)の利用に関心のある方
- すでにUTokyo Azureを利用中の方
- 他分野との連携・学際研究に関心のあるAI/CS分野の研究者
- AI・データ活用型の分野研究(AI for Science)に取り組む研究者
- AI・データを活用した教育・授業を実施されている方
概要
- 日時:2026/2/13(金) 13:00-18:30
- 開催方法:対面(オンサイト)
- 会場:東京大学武田ホール(東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル5F)
- 参加対象:東京大学の教職員・学生・共同研究者
- 定員:150名程度(申込先着順)
- 言語:講演セッションは英語、ポスター発表は日本語または英語(任意)
- 参加費:無料 ※情報交換会は有料
- 情報交換会:
- 会場:武田ホール ホワイエ
- 時間:18:30-19:30
- 定員:40名程度
- 参加費:1,000円(予定) ※当日受付にて申し受けます
ポスター発表募集
ポスター発表を広く募集します. UTokyo Azureをご利用中の方、これから使ってみたい方、教員・職員・学生を問わずエントリーをお待ちしています.学内の異分野の研究者・学生と交流する機会となれば幸いです.
発表頂ける方は、参加登録フォームの発表の有無欄にて”ポスター発表”にチェックの上,発表タイトルをお知らせください.
- ポスター募集件数:30件
- ポスター発表申込期限:2026年2月9日(月)正午
参加申込
参加登録フォームよりお申し込みください.
- 申込期限:2026年2月9日(月)正午
プログラム(予定)
※変更する場合があります.
| 時間 | タイトル | スピーカー(所属) |
|---|---|---|
| 13:00-13:20 | UTokyo Azure Status Report What is it? Who uses it and how? Where it stands? | 田浦 健次朗 (執行役・副学長) |
| 13:20-14:00 | Azureの代表的なサービスの使い方 How to Use Popular Azure Services | 山肩 洋子 (情報基盤センター・教授) |
| 14:00-14:30 | 行政データの活用とプラットフォームの構築 | 川口 大司 (公共政策大学院・教授) |
| 14:30-14:45 | Break | ― |
| 14:45-15:15 | 情報学を軸とした学際研究の推進 〜知能社会国際卓越大学院(IIW)プログラム〜 | 鶴岡 慶雅 (情報理工学系研究科・教授) |
| 15:15-15:45 | Truth and Trust: Enhancing Factual Reliability in LLM Generation for Japanese Medical Text | Li Zihui (工学系研究科・特任講師) |
| 15:45-16:15 | TBA | 松下 康之 (Microsoft Research Asia-Tokyo・所長) |
| 16:15-16:45 | Lightning Talk | ― |
| 16:45-17:15 | Break | ― |
| 17:15-18:30 | ポスターセッション | ― |
| 18:30-19:30 | 情報交換会 | ― |
注意事項
- 現地参加・ポスター発表・情報交換会については,申込期限前であっても定員に達し次第,締め切ります.
- 参加・ポスター発表に係る旅費は,各自でご負担ください.
- 情報交換会をキャンセルされる場合は,2月9日(月) 正午までに問い合わせ先のアドレスへメールでご連絡ください.
問い合わせ
utokyo-azure-admin-group [at] g.ecc.u-tokyo.ac.jp